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中居と仲間が夫婦役、「私は貝になりたい」映画化!
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- 2007/09/08(Sat) -
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女優の仲間由紀恵(27)が、SMAPの中居正広(35)主演の映画「私は貝になりたい」(福澤克雄監督、2008年冬公開)に出演する事が7日、発表された。 主人公の妻を演じる仲間由紀恵は、昨年のNHK紅白歌合戦の司会をそろって務めたが、俳優としては初共演となる。 司会同様、スクリーンでも息の合った夫婦ぶりが大きな注目を集めそうだ。 昨年末の紅白歌合戦を盛り上げた中居と仲間の2人が、反戦をテーマにしたシリアスな映画で夫婦役を演じる。 「私は貝になりたい」は、加藤哲太郎さんが遺書・原作・題名、橋本忍さんが脚本を手がけた作品で、理髪店を営む主人公・清水豊松が、第2次世界大戦に招集され、上官命令で米国捕虜を刺殺しようとし傷つける。 その事が戦後の裁判で問われ、下級戦犯として絞首刑にされる悲劇を生む。 1958年にKRテレビ(現TBS)で、フランキー堺(故人)で放送され、翌年映画化された。 1994年に所ジョージ主演で再ドラマ化され、今年8月には、ノンフィクションに形を変え、中村獅童主演でドラマ化された。 半世紀ぶりの映画化と、中居の主演は発表されていたが、ヒロインとなる主人公の妻・房江役が、すぐには発表されなかった。 このほど仲間に決まった事で、今回の映画化では、橋本さんが約1年半かけ脚本を書き直して、加筆した大きな要素は「夫婦の情愛」で、仲間の存在もより重要な鍵を握ると言う。 昨年末の紅白で息のあった司会ぶりを見せた2人だが、スタッフは、昨年半ばから「控えめな中にも芯の強さがあって、古き良き昭和の女性を演じられる」と白羽の矢を立てていたと言う。 理髪店店主としてハサミ使いの特訓を始める予定の中居は「仲間さんと聞いて、ホッとしました。 “なか・なか”良いコンビで出来ればなぁ」と笑いを取るコメントも出た。 仲間も「あの名作のリメーク。プレッシャーを感じるとともに大変光栄」と気を引き締めているとの事だ。 10月中旬にクランクインする。
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