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韓国での木村拓哉は笑わせる天才!
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- 2007/10/08(Mon) -
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![]() 日本のトップスター木村拓哉が、4日金浦空港に姿を現わした。 空港に出迎えた大勢のファンの熱烈な歓声に、両腕を上げて応え、ベテランアイドルスターとしての貫禄を見せた。 木村拓哉は、以前訪問の約束をくり返し変更した事があり、今回の釜山国際映画祭(PIFF)に参加する事でその約束を果たした。 短いスケジュールではあったが、誠実に記者会見に参加し、与えられた任務を果したと言える。 韓流スターやスターの参加が以前の様では無かった今回の映画祭の初盤雰囲気を大いに盛り上げた。 何よりもユニークなだったのは、音響トラブルも一つのイベントにしてしまったことだろう。 記者会見の際、マイクのトラブルで雑音が会場に鳴り響いたが、 木村拓哉はエアギター風のパフォーマンスを見せ、現場のムードを高め報道陣のフラッシュの嵐を浴びた。 やはりこの雰囲気作りが、木村拓哉の天性とも言える部分だ。 今回彼はスターとしての厳格さよりは、ユニークな姿を披露し、大衆に笑いを与えた。 木村拓哉はデビュー以来、一度もトップの座を逃していない。 そしてトップスターとして君臨するよりは、崩した姿を見せる。 SMAPメンバーと一緒に進行する『SMAP×SMAP』で、変わった扮装をした木村拓哉を見る。 女装や動物の扮装をして、コメディを披露する。 最近映画『パイレーツ・オブ・カリビアン/呪われた海賊たち』のジャック・スパロウの扮装をしたことは、韓国まで話題になった。 韓国俳優は知名度が高くなると神秘主義で自分自身を装う部分がある。 また新人時代芸能番組で個人技を披露した若い演技者は、ドラマ1本が成功すると、急に多くを語らなくなり慎重になる。 つまり美男スターは、無口でなければならないという事が、韓国芸能界の常でもある。 しかし美男は崩れるほどもっと好感を得ると言う事実を、木村拓哉は見せてくれた。 木村拓哉が常に一位に君臨出来る意味はこういう心使いにあると感じる。 格好良くて、時には無口で時にはお茶目で、常にファンや周りの人の心に耳を傾ける。 そんな木村拓哉は6日に日本に帰国した。
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