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檀れい、「武士の一分」で華麗にデビュー!
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- 2006/11/19(Sun) -
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宝塚歌劇団元娘役トップスターで女優、檀れい(35)が新たな扉を開いた。 12月1日公開の映画「武士の一分」(山田洋次監督)で銀幕デビュー。
木村拓哉(34)扮する主人公、新之丞の妻、加世を演じている。 心機一転挑んだ世界の先に描く「きちんと芝居のできる“職人”になりたい」との夢を語った。 華やかな美貌の内側には人間味があふれていたと言う。 檀れい(だん・れい) 昭和46年8月4日、京都府中郡(現京丹後市)生まれ。浜坂高校出身。 平成4年に宝塚歌劇団入団。 同年「この恋は雲の涯まで」で初舞台。 平成11年に月組、真琴つばさの相手役として娘役トップになる。 平成13年に専科入りし、平成15年に星組、湖月わたるの相手役として娘役トップに返り咲いた。 平成11年、14年と2度の中国公演では現地で「楊貴妃の再来」と話題沸騰。昨年8月「長崎しぐれ坂」「ソウル・オブ・シバ!!」を最後に退団した。 現在、ライオンの清涼飲料水「キュプルン」のCMに出演中だ。 27日放送のフジテレビ系「SMAP×SMAP」(月曜後10:OO)、12月20日放送のテレビ朝日系「オーラの泉」(水曜後11:15)などにも出演。 身長1メートル62センチ。 詳細はこちら http://www.sanspo.com/geino/top/gt200611/gt2006111901.html |
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