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SMAPが低迷紅白で孤軍奮闘!
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- 2008/01/05(Sat) -
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2日発表された平均視聴率は39.5%(第2部)のワースト2位で、史上最低記録は免れた今回の紅白は、国民の紅白離れを国民的グループ、SMAPが食い止めた構図が明確になった。 4日、ビデオリサーチ(関東地区調べ)がはじき出した紅白の毎分視聴率から、サンケイスポーツの独自調査で出場歌手別の視聴率を割り出すと、56組中、最も視聴率を稼いだ歌手はSMAPだった。 「弾丸ファイター」を歌い出した午後11時10分に43.9%を記録し、3年連続で1位をゲットした。 番組全体の瞬間最高は同40分の46.1%。 SMAPの楽曲「世界に一つだけの花」を、彼らを囲んで全出場歌手が大合唱し、エンディングへとなだれ込む場面だった。 どちらもSMAP絡みで、その大きな要因といえるのが、本番1週間前にツーショットを女性誌に掲載された中居と倖田の熱愛報道効果だ。 リハーサルの段階から注目を集めた、紅組司会の中居が倖田を呼び込む場面が、それを如実に表した。 その直前の視聴率は35.8%だったが、中居の紹介直後には36.7%に跳ね上がり、倖田の歌唱中には39.7%まで上昇した。 お茶の間でリモコンを操作する手が次々と止まって行く様子が数値となって表れた形となった。 倖田&中居以前と比べると、驚異の4ポイントアップを成し遂げた。 2人の接触がいかに国民的関心を集めたかが、裏付けされたといえそうだ。 SMAPはこの日、3年連続の1位ついて、香取慎吾(30)がメンバーを代表してコメントを発表し、「よいお年玉をいただけて、大変うれしく思います。今回もみなさんにたくさん見ていただけたという事を励みに、『歌力』で1年頑張ります」と感謝言葉を伝えた。 |
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