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元モー娘。加護亜依、自殺未遂の告白に驚き!
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- 2008/04/08(Tue) -
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![]() 日本のアイドルグループモーニング娘。の元メンバーである加護亜依が事務所から解雇された後、衝動的に自殺未遂した事を告白した。 2007年所属事務所を解雇された加護亜依が7日、テレビ朝日系『スーパーモーニング』で2年ぶりにテレビに復帰し、文具用のハサミで左手首を深く切った事を語りファンを驚かせた。 加護亜依は12歳の2000年、モーニング娘。のオーディションに合格し10大スターに踊り出た。 約4年間モーニング娘。のメンバーとして活躍した加護亜依は、2004年2人組みグループ「ユニット W」のメンバーで絶頂の人気を享受した。 しかし2006年週刊誌「フライデー」にタバコを喫煙する写真が掲載され所属事務所から謹慎処分を受けた。 そして1年後の2007年には「週刊現代」に再び年上の恋人と温泉旅行、タバコを喫煙する姿が報道され、解雇処分を受けた。 加護亜依にとってテレビ朝日との今度のインタビューは、1年ぶりの芸能界カムバックとなる。 この日の放送で 加護亜依は、10代の時は無知で本当に子どもだった。 私は自己管理が全く出来ない位に自覚が不足だった。 解雇されてから初めて、責任の重大さを実感した。 本当に申し訳ない思いでいっぱいですと謝罪した。 また彼女は、文具用のハサミで左手首を深く切ったが、名前が知れているので、病院へは行けなかった。 包帯を巻いてガーゼを当てて(傷口を)くっつけるしかなかったと、自分で止血した事を告白し、多くのファンを驚かせた。 加護亜依は解雇されて「もう、この先ないなって思った 」と、当時の心境を明らかにした。 タバコの喫煙に対して「自分の中で抱えきれない問題が多すぎて、ついたばこに走ってしまったんだと思います。 これからは女優として、ファンの皆さんの愛に応えて行きたい」と語った。
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