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「24時間テレビ」の今年のチャリティーマラソンは、エド・はるみに!
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- 2008/06/19(Thu) -
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![]() 31回目を迎える日本テレビ系「24時間テレビ」(8月30日午後6時半スタート)の今年のチャリティーマラソンは、人気お笑いタレント、エド・はるみ(年齢非公表)が務めることになった。 19日の日テレ系「ズームインSUPER」の生放送で発表された。史上5人目の女性ランナーとなるエドは、10キロマラソンを走るのが日課で、「24時間マラソンは長年の夢」だったという。 エドは、この日、早朝から「別の番組出演がある」と騙されて東京・汐留の日本テレビに入っていた。おなじみの赤と黒のコスチュームで楽屋にいるところを、前回ランナーを務めたタレント、萩本欽一(67)と西尾由佳理アナウンサー(30)が突然訪れ、エドに「今年の24時間テレビマラソンは、あなたに決定です」と報告した。 エドは一瞬、ギャグも忘れるほどあっけにとられた表情で「本当ですか?」と繰り返していたが、「6年前からの夢。勝手に練習していて、ブログのトップページにも勝手にも書いていました」と明かし、ようやく得意の「グ〜!」とともに喜びを表した。 その後、スタジオに移動すると、スタッフの祝福の拍手に、両手の親指を突き立てるポーズ。 そして何と感極まって涙を見せた。 その姿に、萩本は「苦労人でしょう。頑張り屋だから…」としみじみと語った。 祝福されるエドに、「24時間マラソンを走る人は幸せですよ。 改めて教えてもらいました。 僕は嫌な顔してたもん」と語り、「沿道の人たちの声で疲れがとれる」などとアドバイスした。 羽鳥慎一アナ(337からは「ゴールでは誰に待ってほしいですか」と聞かれると、独身のエドは「言えません」と、なぜか照れ顔になった。 「まずは両親。 あとは心の中に、しまってぃんグ〜」と、意中の相手の存在をにおわせながら、笑わせた。 エド・はるみ 明治大文学部文学科演劇専攻卒。舞台女優やコンピューターと接客マナーの講師などを経て、吉本興業のタレント養成所・東京NSC11期を2006年5月に皆勤で卒業。 黒縁メガネのスーツからセクシーなスパッツに変身してダンスを指導するビューティー講師のコントで親指を突き立てた「グ〜!」を連発。 遅咲きの芸人として大ブレーク中だ。 |
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