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松山千春1カ月ぶり復帰も禁煙拒否!
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- 2008/07/21(Mon) -
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![]() 6月末に不安定狭心症と診断され、緊急手術を受けたフォークシンガー松山千春(52)が、約1ヶ月ぶりに復帰した。 20日、レギュラーラジオ番組のFM NACK5「松山千春のON THE RADIO」の生放送に出演した。 7月に再手術したことを明かすなど、症状は決して軽くなかったが「やられた時はそれはそれで。 これからも歌手として暴れたい」。強気の千春節も復活した。 ツアー滞在先で倒れてから1ヶ月。 復帰した番組は通常、東京で収録されるが、この日は療養中の札幌市内にあるテレビ局のスタジオで行われ「本当にご心配、ご迷惑をお掛けしました」とファンにわびた。 体重が3キロ落ちたものの、言葉や表情は元気だったが、数日前まで予断を許さない状態が続いていたという。 「心臓を手で握られたような経験のない痛みで叫んだ」と、大阪で倒れ、救急車で搬送された病院で緊急手術を受け入院した。 7月3日に退院後、同7日に札幌市内の病院に再検査のため入院し診断の結果、14日に再手術を受け、16日に退院したばかりだった。 大阪の医師から「飛行機に乗れる状態ではない」と止められたが、強引に故郷の札幌に移動。再手術を受ける前に「タバコをやめないと手術しない」と言われたが受け付けなかった。 変わらぬ頑固も、体は正直だった。 大好きな競馬中継も「チラチラする」と見なかった。 愛読するスポーツ紙も目に入らず、小田和正ら友人からのメールもしばらく返信する気力が落ちた。 しかし、入院中に「戦う気持ちがないと病気に勝てない。 とにかくどんなことをしても歌うぞ」と、新曲「思ひ」など自分の曲を聴き直したという。 「オレって天才かも。 後世に残さないとまずいぞ。 新しい企画(CD)を出すぞ」と、意欲を取り戻した。 半年は療養が必要なはずでも、早期復帰するという。 「8月29日に大阪でやしきたかじんさんとイベントをやります」と明言した。 キャンセルした7公演についても「10〜12月に全国を回っていきたい」と語った。 中でも「故郷、北海道足寄町での公演は「わが町の開町100年記念事業だしね。 秋に絶対にやるから」と誓った。 この日、番組リスナーからも「絶対、タバコはやめて」と懇願されたが「約束できません」と拒否した。 「オレ、神さまからの休養はいらない。 歌ってくたばる方が本望ですから。 自分らしく人生を歩んでいきたい」。 しばらく、札幌市内の自宅で療養し、週1回の同番組に出演しながら、本格復帰を目指す。 それにしても頑固一徹というか。。。 無鉄砲というか。。。 千春の良さでもあり、弱さでもある。 歌は正直だ。 夢を抱いて、愛を大切さをファンに伝えるためにも、体を大切にして貰いたいと願うばかりである。 |
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