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小室容疑者、さらに10日間拘置延長!
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- 2008/11/15(Sat) -
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![]() サンケイスポーツによると、著作権譲渡をめぐる5億円の詐欺容疑で逮捕された音楽プロデューサー、小室哲哉容疑者(49)について、大阪地検特捜部は14日、拘置延長を請求し、大阪地裁に認められたと報じた。 14日が最初の10日間の拘置期限だったが、小室容疑者とともに逮捕され、当初容疑を認めていたイベント企画会社「トライバルキックス」(東京)の監査役、木村隆容疑者(56)が否認に転じるなどしており、容疑裏付けに向け、さらなる捜査が必要と判断したとみられる。 2回目の拘置期間は15日から24日まで10日間。 これまでの調べで木村容疑者は、小室容疑者に被害者の個人投資家(48)を紹介していた。架空の著作権譲渡を持ちかける交渉の場にも同席。 逮捕前の取材には「(小室容疑者が)だましているとは思わなかった」と答えていたが、逮捕後に否認に転じたという。 一方、10日に大阪拘置所で小室容疑者と接見していた担当の榎本昭弁護士がすでに辞任していたことが分かった。 辞任の理由は明らかになっていない。 |
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